【とんかつ鈴新】四谷・荒木町の老舗で評判のランチ『かけかつ丼』

とんかつ鈴新 かけかつ丼
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四谷・荒木町の「かつ丼三兄弟」

とんかつ鈴新 四谷・荒木町には超有名なとんかつ屋さんがあります。店名は「とんかつ鈴新(すずしん)」。車力門通りを入って、ちょうどクランクの正面にある老舗のとんかつ屋さんです。そんな「とんかつ鈴新」さんで有名なのが3種類のカツ丼です。一つは一般的な「煮かつ丼」。二番目が揚げたカツの上に卵とじをかける「かけかつ丼」。最後はご飯の上にキャベツととんかつを乗せ、ソースをかける「そうすかつ重」です。この3種類のカツ丼のことをお店では「かつ丼三兄弟」と呼んでおり、荒木町界隈では有名です。

 

サクサクのカツを味わえる「かけかつ丼」

この「かつ丼三兄弟」の中で一番人気でもあり、お店の象徴でもあるのが、「かけかつ丼」です。サクサクのとんかつを煮ることなく、そのままご飯の上に乗せ、玉ねぎを特製のタレで煮込んだ卵とじを上からかけるというもの。とんかつを煮てないので、サクサクの食感は残ったまま、タレとの相性も抜群でご飯が進みます。丼ぶりからはみ出んばかりのカツが乗っており、食べ応えも満点。お値段は1,200円とランチにしては少し高めですが、荒木町の贅沢な絶品ランチの一つです。

 

食べたメニュー

とんかつ鈴新 かけかつ丼 かけかつ丼:1,200円

 

アクセス

食べログ:『鈴新』

ホームページ:http://www.suzushin.jp

住所:東京都新宿区荒木町10-28 十番館ビル1F

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